〝タツジン〟を称えて クラスコ 2000加盟店の成功例を共有
住宅新報 2019年12月10日 号 7面

クラスコグループ代表の小村氏が受賞者に表彰状を手渡した
グループ代表の小村典弘氏は講演で、賃貸管理業の現状に、「衰退化して異業種が参入している。存続には方向性を見誤らずに素早い軌道修正で切り替える。変化する企業は強い」と、改善と進化を果たす新しい〝スイッチ〟が必要と提示し、同様に「衰退する新聞業も米国では、逆に記者を増やしてコンテンツを充実させ、業績を回復した」と紹介。音楽CD業界では、ダウンロードの定額サービスが市場を再び活性化させたとして、「今後の賃貸管理業は、エンジンとなる強く素早く対応できる仕組み(S)をつくり、会員向けなど定額サービスのサブスクリプション(S)を最新テクノロジー(T)で実現すること」という〝SST戦略〟を提唱した。





















