不動産学会 25周年で記念式典 「政策提言に力点」
住宅新報 2009年12月8日 号 1面
日本不動産学会が設立25周年を迎え12月2日、東京・帝国ホテルで記念式典を開いた。
式典には、大学研究者や企業の代表者、行政関係者らが出席。同学会会長の三橋博巳・日本大学教授が「本学会は84年の設立以来、不動産をめぐる諸問題の研究や人材育成などを行い、先人の努力で確固たる基盤ができた。今後も産・官・学連携で、時代にマッチした活動を行っていきたい」とあいさつ。今後は政策提言についても積極的に行っていきたいと述べた。また、学会発展に力を尽くしてきた住宅・不動産の関連団体らに、三橋会長から感謝状が贈られた。
引き続き、アメリカの不動産研究機関、アーバン・ランド研究所(ULI)不動産金融担当シニア・レジデント・フェローのスティーブン・R・ブランク氏が「グローバル経済と資本市場の混乱を乗り越えて-不動産金融の変革と発展-」と題して記念講演。











