大東建託 〝住みここち〟をランキング 第1位は「福岡市中央区」 居住者に聞く 親しみやイメージが影響
住宅新報 2019年12月24日 号 11面
全国1896自治体単位で18万4193人の回答から集計分析した。2位以下は表(11面「不動産市場異聞」参照)の通りで、トップ5は繫華街に近いながらも静かな住宅地を形成する都心部だが、ベッドタウンで発展する6位「福岡県新宮町」や7位「愛知県長久手市」など、全国的に大都市近郊の開発地の街の評価が高い。親しみやすさや静かさ・治安、イメージなどがそこに住む人の〝住みここち〟に強く影響しているようだ。
住まいは幸せの要素
同日に東京都内で開いた発表会で、同社賃貸未来研究所所長の宗健氏は、「幸せの2割は住まいが支え、その要は場所であり、どこに住むのかが幸せの大切な要素。より幸せな良い街に巡り合えるきっかけになれば」と総評した。





















