神奈川県住宅供給公社 最優秀ファシリティM受賞 持続可能な社会構築へ
住宅新報 2020年1月7日 号 7面
神奈川県住宅供給公社はこのほど、日本ファシリティマネジメント協会主催の『第14回日本ファシリティマネジメント大賞』(JFMA賞)で、応募20件の中から、同公社の取り組み『持続可能な社会構築のための広域FM神奈川県住宅供給公社の事例』が最高峰賞の〝最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)〟を受賞した。20年2月20日~21日に東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催される『ファシリティマネジメントフォーラム2020』の中で授賞式が開催される。
同表彰制度は、施設資産などを経営戦略的視点で総合的に企画・管理・活用するファシリティマネジメント(FM)の手法を取り入れ、優れた成果を上げて活動を展開する企業や自治体などの組織や個人の功績を称えている。
同公社はFMの視点で経営改革を推進し、FMの財務・品質・供給の3つの視点がバランスよく、長期を見据えて戦略的に展開している点などが高く評価された。FMの実践組織を同公社、サービス提供者をオービック、フューチャーネットワークス、かながわ土地建物保全協会とし、最優秀賞の栄誉に輝いた。





















