野村不動産UN住宅地価格調査 年間ベースでプラス維持
住宅新報 2020年1月21日 号 7面
野村不動産アーバンネットは1月14日、20年1月1日時点の168の住宅地を対象に「住宅地価格動向」の調査結果をまとめた。
19年10~12月期の「住宅地価格」は、首都圏平均で0.1%(前回0.1%)の変動率で3四半期連続のプラスとなった。この中で、「値上がり」を示した地点が7.7%(同5.4%)、また、「値下がり」が4.8%(同0.6%)とそれぞれ増え、「横ばい」が87.5%(同94.0%)と減った。
年間ベースで見ると、「住宅地価格」は、首都圏平均で0.3%(同0.1%)の変動率となり、プラスを維持している。ここでも、「値上がり」の地点が13.1%(同10.7%)、また、「値下がり」が10.7%(同8.9%)とそれぞれ増えており、「横ばい」が76.2%(同80.4%)で減っている。





















