全国ベースで7年連続増 FRK 既存住宅流通量調査
住宅新報 2020年1月28日 号 7面
不動産流通経営協会(FRK)は1月22日、全国と主要エリア別の「既存住宅流通量の地域別推計」の調査結果をまとめた。
調査結果は18年暫定値で、「全国ベース」の推計値の既存住宅流通量は、59万8000件(対前年比105件増)で11年から7年連続で増加。09年の流通量43万件の約1.39倍となった。また、既存住宅流通比率は38.8%(同0.5ポイント増)と上昇した。
「都道府県別」の推計で流通量が最も多いのは東京都14万4000件(同3000件増)で、大阪府5万9000件(同1000件減)、神奈川県5万6000件(同3000件減)と続く。比率では、京都府が最も高い54.2%(同1.1ポイント減)、次いで東京都49.8%(同1.3ポイント増)だった。




















