10月・エリア別マンション着工 東京23区で1千戸割れ 中部圏は名古屋のみ
住宅新報 2009年12月8日 号 9面
国土交通省の調査によると、東京23区の10月のマンション着工戸数は、1000戸を切る959戸(前年同月比65.3%減)だった。対前年比減は10カ月続いている。
着工ゼロの区は、千代田、墨田、目黒、渋谷、中野、杉並、北、板橋、足立、江戸川の10区。100戸以上は4区(中央、新宿、世田谷、豊島)のみで、最も多い区で豊島の167戸だった。
中野の着工ゼロは、今年度に入ってから依然として続いている。そのほか、千代田(63戸)、荒川(56戸)、葛飾(81戸)で少ない累計戸数となっている。最も多いのは、板橋の1047戸。











