住宅着工予測 10年度の79万戸が底に 住宅・不動産市場研究会
住宅新報 2009年12月8日 号 37面
住宅・不動産市場研究会(代表=伊豆宏・明海大学名誉教授)はこのほど、09-13年度の住宅着工戸数予測を発表した。
それによると、09年度は80万戸、10年度は79万戸と落ち込むが、11年度からは増加に転じるとしている(表参照・住宅新報本紙に掲載)。
増加に転じるのは勤労者世帯の可処分所得が増加し始めるため。11年度は前年度比2%、12年度は1.1%、13年度は1.9%増大する見込みだ。このため着工戸数はそれぞれ85万戸、91万戸、94万戸としている。











