トップインタビュー 常日頃(23) モダンアパートメント社長 渡邊勇三氏
住宅新報 2009年12月8日 号 37面
「こんな部屋なら住んでみたい」という借り手の反応にビジネスチャンスを見出した。空室が埋まらず苦戦している物件でも、デザイン性あふれた空間に改装することで入居者確保につなげていく。改装は重要な手段だが施工会社の視点ではなく、オーナーの立場から「空室解消」と「バリューアップ」を目指す専門会社だ。会社設立から3年間に手掛けた170室の入居率は97%と高い。しかも賃料が平均27%もアップしている。来年からは同社のデザイン性が気に入り入居を希望する借り手を会員制で募る。空室が出たら借手が自ら改装プランに参加する「オーダーメイド賃貸」の市場創造に挑戦する。目標は「賃貸大改革」
持家に負けない満足感を
--成功している要因は何ですか。










