S×L ネット住宅に販売協力店 仲介、リフォーム業など募集
住宅新報 2009年12月8日 号 39面
エス・バイ・エル(S×L)はインターネットを使った住宅販売事業を拡大するため、「販売協力店制度」を始める。建設業許可を持たない不動産仲介や家具・インテリア販売、リフォーム会社などを協力店として募集する。12月18、21日には、協力店加盟説明会を開く。
4月に始めた「ネット住宅専売代理店制度」と並ぶFC制度となる。代理店は、施工やアフターメンテナンスにも対応できる工務店などが対象だった。今回の協力店制度では、S×Lが提供するネット住宅の請負契約締結の補助を行う。協力店は主な業務として、顧客情報獲得のほか、基本プラン・見積書・資金計画書・建築スケジュールなどを提案する。また、建築申込書の説明や申込金の受領、S×Lが作成する設計図・見積書の内容説明などを行う。契約締結後の申請業務や施工、アフターメンテナンスはS×Lが担う。
加盟費用は、定額チャージが1カ月5万円。加盟保証金は100万円。契約すると商品によって異なるが、請負金額の最大7%が手数料として支払われる。











