電子契約「ワンサイン」のワンビシ 経産省がスマートSMEサポーターに認定
住宅新報 2020年3月17日 号 7面
日本通運グループで、電子契約サービス『WAN―Sign』(ワンサイン)を提供するワンビシアーカイブズ(東京都港区)はこのほど、経済産業省が推奨する「情報処理支援機関」(スマートSMEサポーター)として認定された。中小企業にとって使いやすく、生産性の向上に寄与するITツールの提供を評価された。
同サービスは、電子契約の書面に加え、締結済みの、または今後も残る可能性のある紙の書面のいずれをも一元管理できるのが特長となる。
電子契約はネットを介して締結できるため、紙書面の作成や捺印・押印、発送などの手間がない。ただ、他の一般的な電子契約サービスはその電子書面のみに対応するが、同社では日本通運グループの強みを生かして紙書面まで対応する。いつでも必要な時に紙の原本もしくはPDF化した契約書面を送り届ける。




















