日本土地建物 「長期優良」を投入 来春販売の戸建て分譲で
住宅新報 2009年12月15日 号 9面
日本土地建物(東京・霞が関、中島久彰社長)は来春から販売する建売分譲住宅に長期優良住宅などの新基準を導入する。
長期優良は耐震性、劣化対策、維持管理対策、省エネルギー対策の4項目で国が定める最高等級を取得するだけでなく、日土地独自の高品質を保証するもの。将来の資産価値を保つため住宅履歴情報の管理もサポートする。
このほか顧客ニーズに対応するため「エコロジー」「省エネ」「安心・安全」「美しい街並み」の4分野についても独自の新基準を設ける。











