エコ・ファースト推進協設立 行政・企業間の連携強化
住宅新報 2009年12月15日 号 15面
積水ハウスなど環境省からエコ・ファースト企業として認定を受けている23社は12月9日、地球環境問題に連携して取り組むため「エコ・ファースト推進協議会」(議長・松沢幸一キリンビール社長)を設立した。
エコ・ファースト制度は、08年4月に環境省が創設。企業が環境大臣に対して、環境保全に関する活動を進めていくことを約束する。制度創設から1年以上がたち、エコ・ファースト企業が環境保全の取り組みを前進させ、更に行政や企業間の連携を強化することで制度の発展を目指そうと協議会を設立することになった。
主な活動内容は次の5つ。(1)参加企業によるエコ・ファーストの約束の取り組み強化(2)参加企業と環境行政との連携強化(3)参加企業間の連携強化(4)エコ・ファースト企業共通の広報活動の展開(5)そのほか協議会の目的に適う事業の推進。











