決算 物件売却の利益率低下し増収減益に 東京建物、第1四半期
住宅新報 2020年5月12日 号 4面
東京建物は5月8日、20年12月期第1四半期(1~3月)の連結業績を公表した。投資家向け物件売却や住宅の売上計上戸数が増加したものの、物件売却の利益率が前年同期と比べて低下したため、増収減益となった。ビル事業は営業収益316億円(前年同期比7.1%増)・事業利益92億円(同2.5%減)、住宅事業が同438億円(同23.5%増)・同47億円(同1.4%減)、アセットサービス事業が同148億円(同7.7%増)・同15億円(同37.9%減)。なお、通期予想の修正はないが、新型コロナの影響で修正が必要になれば速やかに開示するとした。
東京建物
決 算 20年12月 第1四半期






















