住宅版エコポイント 12月8日着工以降対象に
住宅新報 2009年12月22日 号 2面
追加経済対策を裏付ける09年度2次補正予算が12月15日に閣議決定されたことを受け、国土交通省・経済産業省・環境省は同15日、住宅版エコポイント制度の概要を発表した。
それによると対象工事は、エコリフォームとエコ住宅の新築。リフォームは窓の二重サッシ化や複層ガラス化、また外壁、天井、床の断熱材の施工などの断熱改修が対象。窓10カ所当たり15万ポイント程度を付保する見込みだ。併せて、バリアフリー改修を行う場合は、ポイントを加算する。
新築は省エネ基準と給湯機など設備の基準からなる省エネ法上のトップランナー基準を満たすことが条件。ただし、木造住宅は木材自体に省CO2効果が期待できるとして、省エネ基準を満たすものとしている。付保ポイントは1戸当たり、30万ポイント程度の予定だ。











