Jリートウオッチ 安値圏で安定的投資のチャンス
住宅新報 2010年1月5日 号 3面
09年の東証リート指数は、08年末の900ポイントから弱含み、2月25日の最安値720ポイントまで下落した後、8月14日の最高値1025ポイントまで回復し、その後下落基調となり、12月25日時点で874ポイントと前年末から26ポイント安で推移している。
リーマンショック後の動きとして見ると、安値圏をほぼ横ばい状態で動いており、金融危機から立ち直ったとは言えない状況にある。
世界的には回復が遅れているとされる日経平均株価と比べても、東証リート指数は更に回復が鈍い。











