プレハブ住宅販売戸数 上期は18%減少
住宅新報 2010年1月5日 号 13面
プレハブ建築協会はこのほど、09年度上期(4-9月)のプレハブ住宅販売戸数調査結果をまとめた。それによると、販売戸数は7万206戸(前年同期比18.3%減)で、2半期連続の増加から減少に転じた。
建て方別で見ると、戸建て住宅は2万8188戸の前年同期比15.1%で、共同建ては(4万2018戸、同20.4%減)よりも下げ幅は小さかった。
戸建ての内訳は低層(1-2階)が同15.1%減の2万6092戸で上半期として10期連続の減少となった。中層(主に3階)も同14.9%減の2096戸だった。











