外国人部屋探し支援 YOLOJAPAN
住宅新報 2020年9月8日 号 7面
在留外国人会員向けプラットフォームを運営するYOLOJAPAN(大阪市浪速区)は、外国人向け不動産物件を中心に掲載する多言語不動産情報サイト『YOLOHOME』を8月12日に開設した。東京や大阪エリアを中心として5万物件を掲載し、11カ国の言語でサポートする。
同社の過去2年間に渡る在留外国人を対象とした調査によると、部屋や住まい探しの検討者のうち、「外国人」を理由に拒否されたのは全体の43%(225人)となり、2人に1人の割合で国籍のために入居できなかった。契約手続きも煩雑なために部屋探しが難しいとの回答も44%(231人)で、多言語でのサポートのニーズがあるようだ。





















