夢ある業界に向けて 日管協 塩見新会長で新たなスタート
住宅新報 2020年9月22日 号 7面

塩見新会長は、「日管協の会員であることが〝信頼の証〟となるよう、賃貸住宅オーナーやテナントへの組織の知名度を一層高める。賃貸住宅管理を定義して明確化した上で、業務報酬の在り方を追究する」と業界全体を見据えた。
更に、「日管協の中期運営方針を〝絵に描いた餅〟にせず、着実に実践する。個人として保有する米国資格のCPM®のネットワークも生かし、国際的な交流を広げる礎を築く」とし、特に、施行を控える賃貸住宅管理業法を「広く理解しそれを最大限に活用し、業務従事者の専門性を高める研修などの支援に力を入れる」と決意を述べた。
新執行部の紹介で、新直前会長の末永照雄氏(アミックス)は、「新会長に力添えしていく」、9人体制の副会長に新任された、太田卓利氏(宅都ホールディングス)は、「地域に力を入れて会員拡大に努めたい」、2人体制の常務理事に新任された、荻野政男氏(イチイ)は、「業界全体を見据えて取り組んでいきたい」とそれぞれ抱負を述べた。




















