施工業者等を決める場合のルールを理事会の内規としている場合があります。「〇万円以上の工事は3社以上から見積もりをとる」「〇万円以上の工事は管理会社には発注しない」「大規模修繕工事の施工業者は公募入札で決める」等々です。
過去の内規が火種に
しかし、ある期の理事会が内規としてつくったルールが、その後の理事会の運営を拘束できるかというと、それは難しいのです。総会で決議していない限り、どんなに引き継ぎをしても、それ以降の理事会で、採用しなければならないことにはならないのです。それが紛争の火種になることがあります。






















