トップインタビュー エス・バイ・エル 荒川俊治社長 競争原理で組織活性化
住宅新報 2010年1月12日 号 13面
エス・バイ・エルの荒川俊治副社長が昨年末、同社社長に就任した。積水ハウス取締役、積和不動産関西常務の経験を生かし、営業力のテコ入れを図る。荒川新社長に今後の戦略を聞いた。
--課題として見えてきた点は。
「組織改編と制度改定の必要性だ。本社人員を半分程度の100人強まで減らし、現場部門の比率を上げていく。また、支店の規模を見直す。現在19支店あるが10程度まで集約する。狙いは1支店当たりの規模を大きくし、競争原理を働かせることにある。合わせて支店長の裁量権を拡充する。シンプルな組織にすることでスピーディーな対応が可能になる。4月から変革する予定だ」










