12月の供給、再び減少へ マンション市場動向 不動産経済研
住宅新報 2010年1月26日 号 8面
不動産経済研究所が発表した「マンション市場動向」によると、09年12月に首都圏で供給された分譲マンションは5247戸で前年同月(以下、前年)を21.6%下回った。11月は前年を10.8%上回ったが、再び減少に転じた。
供給は落ち込んだものの、初月契約率は堅調で68.6%。好不調の目安となる70%のラインには届かなかったが、60%台後半はキープしている。
1戸あたり平均価格は4597万円で前年比7.4%上昇。3カ月ぶりに前年を上回った。1平米単価は2カ月連続上昇の63.9万円(前年比7.8%上昇)。











