〝お試し〟入居・居住に注目 自由な暮らし新たな体験から 夢のある部屋探しを提案 まちの資産を生かす 暮らしコーディネート
住宅新報 2021年3月16日 号 1面
エイブル(東京都港区)は20年12月に、世界的キャラクター「ミッキーマウス」のデザインを施した「ミッキーデザインルームお試し入居キャンペーン」を始めた。東京都内のサブリース物件を活用して、居住空間の壁紙や家具、小物類まで、ミッキーマウスのデザインでコーディネートし、〝お試し〟で入居してもらうという取り組みだ(写真)。
これには、自社ブランドの価値向上の目的だけではなく、顧客との「大切な〝心のつながり〟を体現し、部屋探しの楽しさやワクワク、トキメキを感じられる体験を提供したい」(エイブル担当者)との思いを込めている。
同社は、18年の設立50周年を機に、ウォルト・ディズニー・ジャパン(東京都港区)とプロモーション・ライセンス契約を締結した。エイブルの目指す「安心・快適で〝豊かな暮らし〟の提案と、ディズニーの持つ〝夢や希望〟〝信頼感〟のブランドイメージをマッチさせて、お客様に夢のあるお部屋探しを提案し続ける存在でありたい」(エイブル担当者)との願いが結実。それを具現化する一環として今回、企画した。






















