日管協 相続支援コンサルタント 登録2500人超へ
住宅新報 2021年3月16日 号 7面
日本賃貸住宅管理協会(日管協)は、20年12月3日と1月28日に『相続支援コンサルタント』、20年12月10日と11日に『上級相続支援コンサルタント』のそれぞれの認定試験を実施し、合格者を3月3日に決めた。今回の試験で相続支援コンサルタントは290人、上級は49人が合格したことで、累計2500人(うち上級600人)を超える有資格者が誕生する見込みだ。
合格者は登録申請を経て、4月1日から日管協に登録され、各地で活躍の舞台に立つ。有資格者は物件オーナーの相続相談に対し、適切にアドバイスできる不動産の専門家として相続関連の知見を持つ。相続法改正などで相続相談が増えており、資格の取得に一層注目が集まっている。





















