東急住宅リース・xgarden 新たな内見スタイル実験 AR(拡張現実)技術を活用
住宅新報 2021年3月23日 号 7面
東急住宅リースと、最新技術サービスを提供するxgarden(東京都渋谷区)は、新たな内見サービス『AR内見』の実証実験を3月15日に着手した。眼鏡型(グラス)のディスプレイを通して拡張現実(AR)の映像の世界を映し出し、現実空間と仮想空間(VR)を重ね合わせた新しいスタイルの内見方法を提供する。ARグラスを活用する内見方法は国内初という。
東急住宅リースが管理している賃貸マンション「コンフォリア新宿イーストサイドタワー」(東京都新宿区)で検証する。家具を配置した場合の部屋の姿など、通常の内見だけではイメージしにくかった居住空間を、バーチャルモデルルームで生成して体験できる取り組み。この新たな世界観をARグラスとタブレット端末で瞬時に形づくることができるという。画像は保存できて再現性があり、何度でも見ることができる。





















