Jリートウオッチ 半値押しで反転 買い支える動き
住宅新報 2010年2月16日 号 3面
2月第2週(8-12日)の東証リート指数は、週終値で再び900ポイントを割り込み、888ポイントで取引を終えた。9日には873ポイントまで下げたが、買い戻す動きが出ている。
株式市場の動きとの相関性を高めているようだ。
テクニカル的には、昨年11月の安値814ポイントと1月の高値932ポイントの中間値である873ポイントで、ぴたりと反転している。いわゆる半値押しで、ここも買い増しのポイントになったようだ。











