●「継続企業の注記」解消 フージャースコーポ ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年2月16日 号 10面
フージャースコーポレーションは、10年3月期第3四半期決算で「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消した。
同社は、09年3月期決算で約138億円の最終損失を計上し、開発予定物件の計画が遅延していたことなどから同注記を記載していた。その後、打開策として取り組んだ「完成物件の早期資金化」「販売代理業務による収益力向上策」などが奏功し、分譲事業が再開できるまでに回復。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、同注記の記載を解消した。











