スマートドライブ 車両管理を〝見える化〟 安全運転意識向上に
住宅新報 2021年5月18日 号 8面

全体サービスのイメージ図
不動産業界でDX化が注目される。ただ、何から手をつければ良いのかが分からないといった声は多い。そこで、スマートドライブでは、「社用車の車両運行データの〝見える化〟から始めれば、業務変革の一歩になる」として導入を訴求している。
導入方法は簡単だ。専用機器を車内のシガーソケットに差し込むだけ。そのセンサーでリアルタイムに走行ルートと位置を管理画面に表示し、走行中や停車中の状況も分かり、稼働率を分析できる。効率的な移動ルートが分かり、履歴が残るため、長時間労働を把握して労務改善にも役立つ。運転日報も自動で作成する。
特長的な機能は、車体にかかるG(重力加速度)を計測する独自技術『G―Force』を搭載しており、運転の〝クセ〟を可視化する点だ。ハンドリング、加・減速を数値化し、急発進の防止など、従来の漠然とした安全運転の目標意識を定量化させる。危険操作には走行ごとにアラートで通知する。別途契約では、安全運転診断結果に応じて毎日貯まるポイントで商品ギフト券などに交換できる。





















