4年前に書いたブログを最近読む人が複数いたようで、急に上位に挙がってきてびっくり。自分も書いたことを忘れていた記事です。郊外の高級住宅地の戸建て住宅が最近不人気で、かなり価格が下がってしまっている。駅から離れていても専業主婦の妻が、夫や子供たちを車で駅へ送り迎えすることで成り立っていたが、夫婦共働きが当たり前になったことで、いくら環境がよく広い家でも、子供たち世代には通勤に不便過ぎてそっぽを向かれている。超高齢化と空き家の増加が深刻だ…という趣旨の記事です。
専業主婦に代わって
いやいや、時代は変わりました。つい最近、東京都心部在住の知人が郊外型のかなり広いマンションに買い替えたのですが、そのときに言っていたのです。「今度のマンションは駅からはバスになるけど、私は在宅勤務、夫も週2日は在宅勤務。夫の通勤日、天気がよければ自転車で駅まで行けばかえって運動になるし、雨の日は、私が仕事前に車で駅まで送ればいいから、なんの不自由もないわ」…と。






















