中央日土地Gなど3社の合弁会社 10月にマン管事業を始動
住宅新報 2021年7月20日 号 1面
中央日本土地建物、長谷工管理ホールディングス、神鋼不動産ジークレフサービスの3社による合弁会社である「中央日土地レジデンシャルサービス」(東京都千代田区、初澤剛社長)は10月1日、新たにマンション管理事業を開始する。参画する企業が連名で7月15日に公表した。
同合弁会社は、まず中央日本土地建物が20年6月、分譲マンション事業の「製」「販」「管」を一貫して手掛ける体制の構築を目的とした今回の合弁事業の具体化へ向け、その母体会社として設立。そして、21年6月29日付で長谷工管理ホールディングスと神鋼不動産ジークレフサービスが出資し、合弁会社化した。
これを受け同合弁会社は、10月1日付で神鋼不動産ジークレフサービス東京支店におけるマンション管理事業を吸収分割により承継し、マンション管理事業を開始することとした。また、中央日本土地建物が販売する分譲マンションの管理事業も担っていく予定だ。





















