●希望エリア・物件のカウンセリング表示を近畿圏にも拡大 ニュースフラッシュ
住宅新報 2010年2月2日 号 10面
不動産賃貸情報のCHINTAI(本社・東京都港区)はこのほど、同社が運営する物件情報サイト「CHINTAIネット」で提供している「住むマチサーチ」を近畿圏にも拡大した。
住むマチサーチは、ユーザーの希望に最も近いと考えられる街(駅)をカウンセリング表示するもの。ユーザーは、家族構成や通勤・通学の希望所要時間といった基本情報の入力後、「都会的」「安全性」「緑豊か」「レトロ感がある」「人の温かみがある」「子育てしやすい」といった数種類の項目についてその希望する度合いをスライドバーで選択すれば、自分にマッチした街と物件が表示される仕組み。「『どこに住むか』に焦点を絞り、趣味嗜好にまでスポットを当ててその人にピッタリの街が見つけられるというサービス」として、1年ほど前から首都圏エリアの検索で導入していたものだ。










