Jリートウオッチ インヴィンシブル 合併第1号が上場
住宅新報 2010年2月9日 号 3面
2月第1週(1-5日)の東証リート指数は、週の始めから押し目買い基調で始まったものの、欧州の経済不安などの影響を受け前週末の終値と同じ905ポイントで引けた。
週末の金曜日は、急激な円高とNY株式市場の急落が嫌忌され、日経平均が300円近く下落。リート指数もそれに引きずられる格好となった。ただ、株式市場ほどには影響は受けていない。
2月1日には、Jリート合併(効力発生)の第1号となるインヴィンシブル投資法人が誕生した。東京グロースリートとエルシーピーが合併したもの。同投資法人の投資口価格は安定しており、週終値は1口1万7000円と少額から投資でき、5%程度の配当利回りが期待できる模様だ。











