介護などソフト面充実へ 国交・厚労省で共同検討 6月メド施策取りまとめ
住宅新報 2010年2月16日 号 2面
国土交通省と厚生労働省は高齢者の居住安定確保の更なる強化に向け、高齢者住宅におけるバリアフリー化などハード面の整備と併せて、生活支援や介護、医療サービスなどのソフト面の整備推進に乗り出している。11月には、国交相、厚労相指示のもと、国交省住宅局、厚労省老健局の審議官をリーダーとした「高齢者の住まいと地域包括ケアの連携推進検討チーム」を設置。高齢者住宅に必要なサービスや、高齢者住宅と医療機関などとの連携のあり方、高齢者用賃貸住宅での生活支援施設整備促進に向けた助成のあり方などを検討している。










