09年建設工事受注 41.7兆で過去最低 不動産業から 前年比50%減に
住宅新報 2010年2月16日 号 2面
国土交通省が2月9日に公表した建設工事受注動態統計調査報告によると、09年の受注高は前年比17.4%減の41兆7027億円となった。01年の集計開始以来、過去最低。下げ幅も過去最大となった。特に民間等からの受注の落ち込みが激しく、前年比23.0%減の19兆1400億円で、過去最低。「全体的に設備投資が冷え込み、厳しい状況」(国交省)となった。不動産業からの建築工事・建設設備工事は1兆4855億円とこちらも過去最低。前年比では50.8%も減少している。











