日本賃貸住宅・プロスペクトR 合併契約を締結 7月1日発効で調整
住宅新報 2010年3月30日 号 3面
日本賃貸住宅投資法人とプロスペクト・リート投資法人は3月26日、7月1日を効力発生日として合併契約を締結した。投資主総会での規約変更や合併契約の承認などが条件となる。5月28日に投資主総会を開催する予定。
合併は、日本賃貸住宅を存続投資法人とし、プロスペクト・リートが消滅するかたちで実施される。合併比率は、日本賃貸1口に対して、プロスペクト0.75口を割り当てる。プロスペクトは、1口未満の割り当てを回避するために、1口を4口に分割することで、プロスペクトの投資主に端数が出ないようにする。
合併により、レジデンシャル国内4位になる。2011年3月期以降分配金は現状を上回る見通しだ。











