NTTの社宅を再生 リノベる
住宅新報 2022年3月15日 号 6面

「ルノアス富雄」外観
リノべる(東京都港区)はこのほど、NTT西日本アセット・プランニングが運用するNTTグループの保有資産利活用推進のため、奈良・富雄の社宅を「RUNOAS Tomio(ルノアス富雄)」として再生した。リノべるがサブリースする。同社宅は築38年、RC造の4階建てで全24戸。敷地を含めてリノベーションした賃貸住宅となる。
居住者用のシェア菜園を用意した。居住者同士のコミュニケーションを促すことで、非常時の連携や防災、防犯の意識向上にも役立てる。同社では現在、NTTグループの社宅利活用を進めており、22年3月までに関西、九州で計7棟を竣工する予定だ。





















