合人社G、オープンハウスG 分譲管理で業務提携 合弁会社設立、4物件で開始
住宅新報 2022年4月19日 号 9面
オープンハウスグループのオープンハウス・ディベロップメント(以下、オープンハウスD)と合人社グループの合人社計画研究所(以下、合人社研)がこのほど業務提携し、分譲マンション総合管理の事業会社として合弁会社「オープンハウス合人社コミュニティ」(東京都中央区)を設立した。
同合弁会社では、オープンハウスDの川上智宏取締役と、合人社研の東裕高取締役が共に代表取締役を務める。出資比率はオープンハウスDが60%、合人社研が40%。合人社グループによるマンション分譲事業者等との合弁会社設立は20社目となる。
事業内容は、同合弁会社がオープンハウスDの開発する分譲マンションの管理業務を受託し、「第三者管理方式(管理者方式)」で実施するというもの。まずは東京都と神奈川県で、4月発売の「オープンレジデンシア」4物件について受託管理を開始する。またビルや駐車場管理のほか、不動産の売買・仲介などの業務も行っていく方針。





















