浅草橋駅前でPPP事業 複合型ビル建設へ ヒューリックGが優先交渉権
住宅新報 2010年3月2日 号 7面
ヒューリック(代表企業、本社・東京都中央区、西浦三郎社長)と竹中工務店(構成員、本社・大阪市、竹中統一社長)を中心とするグループはこのほど、東京都台東区が実施した「旧福井中学校跡地活用事業」の公募型プロポーザル(提案)で、優先交渉権者として選定された。
この事業は同区浅草橋1丁目にある中学校跡地(2914平米)を民間事業者が50年間定期借地し、区指定施設を含む民間提案施設を建設・運営するPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業。
提案した事業は、(1)浅草橋エリアのシンボルとなる大規模複合ビル(12階建て、延べ床面積約2万平米)の開発、(2)JR浅草橋駅前で『新しいまちの顔』を創出、(3)地域で希少な500平米の多目的ホールを核に産業活性化の起爆剤を創出するのが特徴。











