管理協・黒住理事長 「専有部の重要性」強調 今後のサービス拡充に向け
住宅新報 2010年3月2日 号 10面
高層住宅管理業協会の黒住昌昭理事長(大京アステージ会長)は、これからのマンション管理の在り方について、「共有部分だけでなく、専有部についてのサービス拡充などを積極化していくべき」と語った。2月24日の理事会後の定例報告会で発言した。
4月から中期事業計画(3カ年)の最終年度を迎える同協会。大きな柱の1つである『住生活総合サービスの実現』を意識してのものだが、「住むことの意義、住むことの楽しさをお手伝いする重要性」についても言及。そのようなサービスこそが、管理業の差別化につながると話した。










