大和ハウス 実証実験 家庭内エネルギー最適化へ 「スマートハウス」家電・設備を一元管理
住宅新報 2010年3月2日 号 11面
大和ハウス工業は住宅内のエネルギー利用の最適化を図る住宅「スマートハウス」の実証実験を2月19日から同社の総合技術研究所で開始した。今回の取り組みは09年度経済産業省の公募事業「スマートハウス実証プロジェクト」を受託した三菱総合研究所から再委託を受けて実施する。
スマートハウスは一般に情報化された住宅を意味するが、最近では家庭用燃料電池や太陽電池、蓄電池など家庭内のエネルギー最適化を行う住宅として注目されている。
今回同社ではこうしたエネルギーを利用する家電製品や設備機器を一元管理する共通のソフトウェアを開発、その評価を目的に実証実験を進める。











