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スタンダード会員限定墨田区京島、地域に新たな資産を創り出す 暇と梅爺 後藤大輝代表取締役に聞く 行政と築古活用の合意点が課題

住宅新報 2022年8月23日 号 6面

管理(賃貸・分譲)
  • ごとう・だいき。京島長屋文化連絡会会長なども務めている

    1 / 2ごとう・だいき。京島長屋文化連絡会会長なども務めている

 暇と梅爺(東京都墨田区)では、遊休不動産の利活用に取り組んでおり、現存する建物を使い街に新風を吹き込む。後藤大輝代表取締役は、映像制作の仕事に携わっていたが、住んでいた街に魅了され、街づくりが本業に転じた。 (1面記事参照)

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 ――築古利活用の魅力は。

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