ニュースが分かる! QアンドA 都宅協系、新不動産サイトが12月始動 賃貸の『元付け物件』に特化
住宅新報 2011年10月25日 号 14面
連載: ニュースが分かる!Q&A
デスク 東京都宅地建物取引業協会と東京都不動産協同組合が運営する新しい不動産ポータルサイトが、今度スタートするらしいな。
担当記者 通称「ハトさん」、「ハトマーク東京不動産」という新しいクラウド型の不動産業務総合支援サイトで、賃貸物件を中心とした国内最大級の「モトヅケ・ネットワーク」を目指しています。
デスク モトヅケとは「元付け」のことだね。つまり、貸主・大家さんから直接客付けを頼まれた(媒介契約を締結した)物件情報だけを取り扱うということだ。一般的なサイトは、元付け業者がレインズなどに登録した広く借り手を求めている物件を数多く掲載しているため、物件情報量は水膨れしているが、こちらは情報の中身が濃いというわけだ。




















