「マンション未来会議」住まいのあり方 一般社団法人が共催
住宅新報 2022年8月30日 号 7面
一般社団法人のマンション建替推進協会とライフリンクデザイン研究所は9月17日、「マンション未来会議~これからの住まい方を考える~」と題したオンラインセミナーを共催する。
テーマは「定期借地権を活用した建物の転用・基礎と事例」と題し、全国定期借地借家協会渉外担当理事の速水英雄氏が講演する。定借の基本とその種類、活用方法を全国の事例を基に紹介する。これから注目されそうな住宅ストックを転用する際のヒントにもなる内容だ。速水氏は銀行勤務を経て、注文住宅FCの定期借地事業部長として実務を担当。その後、全国定期借地借家推進機構ネットワークの構築に尽力。東北から沖縄まで全国の定借事業に精通している。
ファシリテーターはライフリンクデザイン研究所の代表の桐野能子氏が務める。桐野氏は集合住宅のコミュニティ形成アドバイザーとしてキャリアをスタート。その後、高齢化による将来の住宅のあり方や住民への暮らしのサポートの必要性を感じ、不動産開発会社の商品企画を経て、生活総合支援サービス企業で11年間、現場スタッフの研修マネジメントなどの運営を経験する。






















