定借プランナー600人に 資格講座参加者が増大 首都圏機構
住宅新報 2010年3月9日 号 6面
NPO法人首都圏定期借地借家権推進機構(稲本洋之助会長)の定借プランナー資格認定講座への参加希望者が、宅地建物取引業界全般にわたって増加している。
同講座は現在、年4回(毎回2日連続で6時間講義)実施しているが、参加者数が毎回200人前後となっている。これまでの定借プランナー資格取得者は延べ約600人に達している。
講座参加者が増大していることについて、同機構は「最近は貸家の更新料問題などが発生しているため、更新料がない再契約方式の定期借家権に対する関心が高まっていることも影響しているようだ」と分析している。











