住宅産業から「居住福祉産業」へ 居住福祉学会 業界と「あり方」探る 座談会開く
住宅新報 2010年3月9日 号 7面
日本居住福祉学会(会長・早川和男神戸大名誉教授)は3月3日、都内で「安心できる住まいをどうつくるか-住宅産業から居住福祉産業へ」をテーマにした座談会を開いた。
5月15日に都内で開く同学会設立10周年記念フォーラムを前に問題意識を盛り上げるのが目的。座談会には早川会長、福祉ジャーナリスト・元NHK解説委員の村田幸子氏、不動産・住宅産業側からリブラン会長の鈴木静雄氏、山一興産社長の柳内光子氏が出席した。
現在の居住や福祉、住宅産業などが抱える問題を指摘しながら、それ乗り越えるための「居住福祉」の考え方や「居住福祉産業とは」について意見を交わし、その方向性を探った。











