花のタネ、地域に配布 豊田市のニッポー 地球温暖化対策で
住宅新報 2010年3月9日 号 7面
愛知県豊田市若宮町の不動産・建設業のニッポー(近田康孝社長)は3月から、地球温暖化対策の一環として地域に「花のタネ」の配布を始めた。まず、2000個を用意し、同社のイベントだけでなく、住宅購入者や地域に密着した店舗(クリニック、接骨院など)、こども園などで無料配布していく。
配布用の花のタネが入った袋には「私たちは地球環境を守る活動を推進しています」「住宅エコポイント対応のご相談は○○へ」という宣伝を入れているが、「花のタネを受け取り育てることで子どもたちの未来を考えるきっかけになれば」と同社ではいう。











