人生100年時代となり、100歳以上の人は現在9万人。これが50年には60万人に達し、単身世帯は40%を超えるとされています。これからは、単身の高齢者をどう支えるかが大きな課題です。また25年には、5人に1人の高齢者が認知症だと言われます。といっても、高齢者も8割は元気なのです。要支援・要介護の人は19%ですが、81%は自立しているのです。100歳まで長生きすることを考えると、60~70代で今後のことを考える必要があります。
自分と家族のために
選択肢は、(1)そのまま成り行き任せ、(2)何かあったと時のために親子で相談して住み替えを考えておく、(3)住み続けることを考える…の3つです。親子で話し合うことは皆さん苦手だと思いますが、自分のため、子供のためにも必要なことなのです。






















