投資用中古販売のギブコム 年間150戸を販売 業績好調で事業拡大
住宅新報 2010年4月6日 号 10面
投資用中古マンションの販売を手掛けるギブコム(本社・東京都品川区、窪島健悟社長)が事業を拡大している。
毎月15物件前後を仕入れて10-12物件の契約を確保しているが、ユーザーの反響が高いことから人員拡充を図っている最中だ。窪島社長は、「将来的な年金不安や雇用不安から、早期に対策を打っておきたいというニーズが更に強まっている」と見る。
同社の集客手法は、ネットによる会員獲得と月2回の無料セミナー。両方で毎月150人前後の新規見込み客が集まる。年齢層は20代後半-40代前半で、複数物件を購入するケースも珍しくないという。










