ビレッジハウス・マネジメント 福島で築46年団地再生 2棟・73戸を低家賃で供給
住宅新報 2023年7月11日 号 7面

ビレッジハウス・マネジメント(東京都港区、岩元龍彦代表取締役社長兼CEO)は、福島県いわき市の築46年の団地をリノベーションした。「ビレッジハウス黒須野(くろすの)=写真」として再生して7月8日から新規の入居を開始した。
同社は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が所有していた雇用促進住宅を民間に売却した際にフォートレス・インベストメント・グループが一括取得し、ビレッジハウスにリブランディングして運営・管理を行っている。
今回の福島の物件は、2棟80戸のうち73戸を対象にリノベする。間取りは2DK(39m2)55戸と3DK(52m2)18戸となる。月額家賃は2DKが2万9000~3万3000円、3DKが3万4000~3万9000円だ。エアコンやガスコンロ、TVドアホンなどの追加オプションも用意している。周辺に火力発電所や工業団地が所在し、市中心部やいわき駅まで車で約30分の立地となる。保育園や小中学校、病院、スーパーなどの生活環境が整っている。





















