日本マンション学会 名古屋で全国大会 4月17.18日
住宅新報 2010年4月13日 号 6面
日本マンション学会は、4月17日から18日、愛知県名古屋市千種区の椙山女学園大学星が丘キャンパスで10年度全国大会を開催し、併せて、シンポジウム、分科会、見学会などを行う。
メーンシンポジウムは「持続可能なまちづくりとマンション」。河村たかし名古屋市長の講演から始まり、基調講演を海道清信名城大学教授が務める。
パネルディスカッションのテーマとパネラーは、『マンションとアーバンデザイン』(佐藤圭二中部大学教授)、『管理費等の滞納問題から持続可能なマンション管理を考える』(花井増實弁護士)、『都市環境の変化が分譲マンションの成立と持続に与える影響』(松本恭治高崎健康福祉大学教授)、『持続可能な街づくりにおけるマンションの可能性と課題』(小林秀樹千葉大学大学院教授)、となっている。











